Accent オーストラリア英語は大丈夫?
March 24, 2026
オーストラリア英語でも大丈夫? 野田市の英語教室より 英会話を考えている保護者の方から、「先生の英語のアクセントは大丈夫ですか?」と聞かれることがあります。 日本ではアメリカ英語を基準に考える方も多いため、オーストラリア英語に少し不安を感じる方もいらっしゃるようです。 しかし、ご安心ください。 私はオーストラリアで育ちましたが、子どもの頃からアメリカ、イギリス、オーストラリアなど、さまざまな英語に触れてきました。 学校でも、アメリカ人、イギリス人、ニュージーランド人の先生から学び、異なる英語の発音や表現に自然と慣れてきました。 また、小学生の頃には発音や話し方を学ぶ「エロキューション(発音・発声指導)」の授業も受けていました。 さらに、日本で35年以上生活し、英語を教える中で、常に「分かりやすく伝える英語」を意識してきました。 そのため現在は、特定の国の強いアクセントではなく、分かりやすいインターナショナルでグローバルに通じる英語になっています。 実は、東京オリンピックの際には、カナダの放送局(CBC)の関係で選手の送迎を担当したことがありました。 そのとき、ある選手に「イギリスの方ですか?」と聞かれたことがあり、少し驚きましたが、それだけアクセントが中立的になっているのだと感じました。 また、スコットランドやアイルランドに滞在した経験もあり、さまざまな英語のアクセントを理解することができます。 実際の英語の世界では、アメリカ英語だけでなく、多くのアクセントが使われています。 大切なのは、どの国の英語かではなく、相手に伝わるグローバルな英語を身につけることです。 当教室では、発音やリスニングも含めて、実際に使える英語力を育てていきます。 どうぞ安心してお任せください。 color or colourprogram or programmegrey or graykilograms or poundsmiles or kilometers Did you know that one pound is .45359237kg?