Two is better than one

英語教室なのに先生が2人?

当教室の英語レッスンでは、私(ネイティブ講師)だけでなく、妻(Mari)もレッスンに参加しています。

妻はアメリカで約7年間生活経験があり、現在はピアノ講師としても指導しています。

そのため、レッスン中は「先生1人が全員を見る」のではなく、2人で役割を分担しながら進めています。

レッスン中は実はこんなことが同時進行しています

例えば…

私が新しい内容を説明している間に、Mariは宿題チェック。

Mariが理解の遅れている生徒をサポートしている間に、私は次の活動の準備。

生徒がワークシートを書いている間に、

  • 宿題アップロード
  • 発音確認
  • スペルチェック
  • フィードバック作成

なども進んでいます。

生徒自身の声を宿題にすることもあります

会話練習中に、生徒の英語を録音し、

あとで自分の音声を聞きながら、

  • 発音確認
  • ディクテーション
  • 自己修正

を行うこともあります。

自分の英語を客観的に聞くことは、とても効果があります。

遅れている子も、進んでいる子も置いていかない

少人数クラスではありますが、理解のスピードはみんな違います。

そのため、

理解に時間が必要な子にはサポートを。

もっと進みたい子には追加チャレンジを。

2人体制だからこそ、一人ひとりに合わせやすくなります。

それでも最後は楽しく終わる

しっかり勉強しながらも、

最後はゲームや楽しい活動で締めくくることも多くあります。

「勉強した」で終わるだけでなく、

「また来週も行きたい」

と思えるレッスンを目指しています。

夫婦だからできるチームワーク

長年一緒に教えてきたことで、

お互いが何を必要としているかを考えながら自然に動けるようになりました。

気づけば、

片方が教え、

片方が支え、

また役割が入れ替わる。

そんな形でレッスンが進んでいます。

最後に

英語を教えるだけなら、先生1人でもできるかもしれません。

でも、

「理解する」
「話せる」
「続けられる」

そこまで考えると、サポートの形は大きく変わります。

Add a Comment

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.