PPP

英語だけのレッスンを目指して

当教室では、最終的に「英語だけで理解し、話せる」状態を目標としています。

ただし、最初からすべて英語だけで進めるのではなく、必要に応じて日本語も使いながら、スムーズに英語の世界に入れるようにしています。

特に初めて英語を学ぶお子さまにとっては、安心してスタートできることがとても大切です。


段階的に英語へ移行します

レッスンが進むにつれて、

  • 日本語のサポートを減らし
  • 英語でのやりとりを増やしていきます

最終的には、できるだけ英語のみでレッスンが進められる状態を目指します。

この「段階的な移行」によって、無理なく自然に英語力が身についていきます。


PPPメソッドによるレッスン

当教室では、PPP(Present・Practice・Produce)という指導法を取り入れています。


① Present(導入)

まずは新しい単語や表現を学びます。

  • 語彙の紹介
  • 発音の確認
  • 例文の提示

この段階では、教師が中心となって説明を行います。


② Practice(練習)

次に、学んだ内容を練習します。

  • リピート練習
  • ペアワーク
  • 簡単な問題演習

教師と生徒が一緒に練習しながら、理解を深めていきます。


③ Produce(実践)

最後に、自分の力で使ってみます。

  • 会話の練習
  • 発表
  • 応用的な活動

ここでは、生徒が主体となって英語を使います。


レッスンのバランス

各段階では、おおよそ以下のようなバランスで進めています。

  • Present:教師中心(約90%)
  • Practice:教師と生徒で半々(約50%ずつ)
  • Produce:生徒中心 生徒中心(約90%)

この流れにより、「わかる」から「使える」へとつなげていきます。


無理なく、しかし確実に

英語だけの環境にすることはとても大切ですが、それ以上に大切なのは「理解しながら進むこと」です。

当教室では、お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、無理なく、しかし確実に英語力を伸ばしていきます。


まとめ

  • 最初は日本語サポートあり
  • 徐々に英語中心へ移行
  • PPPメソッドでしっかり定着

安心して学びながら、最終的には英語だけでコミュニケーションできる力を育てていきます。

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