April 16, 2026
英語だけのレッスンを目指して
当教室では、最終的に「英語だけで理解し、話せる」状態を目標としています。
ただし、最初からすべて英語だけで進めるのではなく、必要に応じて日本語も使いながら、スムーズに英語の世界に入れるようにしています。
特に初めて英語を学ぶお子さまにとっては、安心してスタートできることがとても大切です。
段階的に英語へ移行します
レッスンが進むにつれて、
- 日本語のサポートを減らし
- 英語でのやりとりを増やしていきます
最終的には、できるだけ英語のみでレッスンが進められる状態を目指します。
この「段階的な移行」によって、無理なく自然に英語力が身についていきます。
PPPメソッドによるレッスン
当教室では、PPP(Present・Practice・Produce)という指導法を取り入れています。
① Present(導入)
まずは新しい単語や表現を学びます。
- 語彙の紹介
- 発音の確認
- 例文の提示
この段階では、教師が中心となって説明を行います。
② Practice(練習)
次に、学んだ内容を練習します。
- リピート練習
- ペアワーク
- 簡単な問題演習
教師と生徒が一緒に練習しながら、理解を深めていきます。
③ Produce(実践)
最後に、自分の力で使ってみます。
- 会話の練習
- 発表
- 応用的な活動
ここでは、生徒が主体となって英語を使います。
レッスンのバランス
各段階では、おおよそ以下のようなバランスで進めています。
- Present:教師中心(約90%)
- Practice:教師と生徒で半々(約50%ずつ)
- Produce:生徒中心 生徒中心(約90%)
この流れにより、「わかる」から「使える」へとつなげていきます。
無理なく、しかし確実に
英語だけの環境にすることはとても大切ですが、それ以上に大切なのは「理解しながら進むこと」です。
当教室では、お子さま一人ひとりのペースを大切にしながら、無理なく、しかし確実に英語力を伸ばしていきます。
まとめ
- 最初は日本語サポートあり
- 徐々に英語中心へ移行
- PPPメソッドでしっかり定着
安心して学びながら、最終的には英語だけでコミュニケーションできる力を育てていきます。
