オーストラリア英語でも大丈夫?
野田市の英語教室より
英会話を考えている保護者の方から、
「先生の英語のアクセントは大丈夫ですか?」
と聞かれることがあります。
日本ではアメリカ英語を基準に考える方も多いため、
オーストラリア英語に少し不安を感じる方もいらっしゃるようです。
しかし、ご安心ください。
私はオーストラリアで育ちましたが、
子どもの頃からアメリカ、イギリス、オーストラリアなど、
さまざまな英語に触れてきました。
学校でも、アメリカ人、イギリス人、ニュージーランド人の先生から学び、
異なる英語の発音や表現に自然と慣れてきました。
また、小学生の頃には発音や話し方を学ぶ
「エロキューション(発音・発声指導)」の授業も受けていました。
さらに、日本で35年以上生活し、英語を教える中で、
常に「分かりやすく伝える英語」を意識してきました。
そのため現在は、特定の国の強いアクセントではなく、
分かりやすいインターナショナルでグローバルに通じる英語になっています。
実は、東京オリンピックの際には、
カナダの放送局(CBC)の関係で選手の送迎を担当したことがありました。
そのとき、ある選手に「イギリスの方ですか?」と聞かれたことがあり、
少し驚きましたが、それだけアクセントが中立的になっているのだと感じました。
また、スコットランドやアイルランドに滞在した経験もあり、
さまざまな英語のアクセントを理解することができます。
実際の英語の世界では、
アメリカ英語だけでなく、多くのアクセントが使われています。
大切なのは、どの国の英語かではなく、
相手に伝わるグローバルな英語を身につけることです。
当教室では、発音やリスニングも含めて、
実際に使える英語力を育てていきます。
どうぞ安心してお任せください。
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